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頓挫したメーリングリストの二の舞にならぬよう皆様のご協力を期待しております(^^;)

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第16回定期演奏会終了

ネチネチ指導が身上のこささです(自嘲)

暑さの戻った昨日(今日も暑かったですね…!)、演奏会の本番を無事終えることができました。
このブログで何度も書いてきたとおり、今回はここ最近で一番、指導面で大変だった2年間でした。でも、CJSの子達も本番はうまく乗り切れてしまう今時の子達なのでしょうか、本番は事故もなく、すんなりといい音楽が流れていきました。
ステリハでの歓先生の「喝」や、最後の一音をあえて弾かずに終わるという変則球によって、適度な緊張感が団員に生まれたのかもしれません。

ただやはり残念だったのは、それだけ良い音楽が作れているのに、音をお客様に届けよう!届けたい!という気持ちが姿勢に出ていないことです。気持ちはあるのかもしれませんが、身体の外に表れてこないのです。ステマネを務めて下さったNさん(団員のお父様)も仰っていましたが、皆がオーケストラの内側を向いている感じで、音が前に飛んで来ないのです。これも次回への課題ですね。

和子先生&ひろと君&矢野先生のソロも流れが良く、また非常に頼りになるコンマスだった賛助のHさん(こちらも団員のお父様です)のおかげで、伴奏していて実に楽しかったです。
終了後のレセプションで矢野先生が和子先生の音を「愛に溢れた音」と評されていましたが、なるほどいい表現だなあと思った次第です。ご自身が初めて演奏された弦楽合奏の曲、亡くなられたお母様のことなど先生ご自身の歴史が、そしてもちろんお人柄や生徒、団員達に対する愛情が音に表れていたのでしょう。歓先生の演奏もそうですが、本当に音には演奏者の人となりが表れるのだなあと、つくづく思わされます。

そのレセプションで前述のHさんの奥様からお子様の話として出たのが冒頭のネチネチ…。うちとお父さんと一緒で、という前フリがあったとはいえ、事前に聞いていた話だったのでまさか挨拶で披露されるとは思っておらず油断していました…。どうでもいいけどウケすぎだろ!と団員に向かって突っ込みを入れればよかったかなと後悔しております(笑)

私の挨拶もネチネチだったか?いえいえ、早く飲みたかったので一言で終わりにしました(爆)
その一言は、今回の演奏会が団員とての参加は最後になる大学生達に、お疲れ様の意味を込めて、(成功して)良かったね、でした。小4から20歳までの短い期間に、合宿や演奏会という大きなイベントはもちろん、普段の練習を通じてさまざまな経験が出来た事でしょう。この経験がとても貴重なものになることは間違いないとしても、それがその子の血となり肉となるかどうかは本人次第、親次第、そして先生次第…。次の演奏会に向けて、子供達にとっては先生の一人である私も団員同様に精進しなくてはなりません。ネチネチ指導にさらに磨きをかけます!?
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◆ コメント ◆

「聞きに行きたかったです。」


 はじめまして。演奏会、お疲れ様でした。私は大学の都合により、演奏会には行けませんでした。考えてみれば、もう16回もやったのですね……。月日が流れるのは早いものです。
 次回はCJS創立35周年を迎える第17回定期演奏会です。「モーツアルト ディベルティメント第1番ニ長調 K136」を演奏するようです。6年(3回)ぶり、6回目(?)の演奏になるかもです。

 では、失礼いたします。

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